2026年10月、PHPの脆弱性が公表され、修正したバージョンが公開されました。
多くのレンタルサーバーでは、サーバー会社がPHPの更新を進めています。気になる方は、契約しているレンタルサーバーのお知らせをご確認ください。
過去にサイト制作を直接ご依頼いただき、保守やメンテナンスを新ゆりデザイン事務所で行っていないお客様には、個別にご連絡しました。
また、今回の脆弱性にかかわらず、そもそもPHPはバージョンごとにサポートの期間が決まっています。
2026年11月時点で、PHP 8.1以前はすでにサポートが終わっています。PHP 8.2も、2026年12月31日でサポートが終わる予定です。サポートが切れる前に、PHPの新しいバージョンへの更新をお願いいたします。
PHPのバージョンの確認方法や上げ方は、次の記事で紹介しています。
WordPressのPHPバージョンを上げる手順と注意点
月額メンテナンス
今回の件で、ご自身のサイトの状態が気になった方は、お気軽にご相談ください。新ゆりデザイン事務所で制作したサイトでなくても、無料でご相談いただけます。
参考:
PHPにおける複数の脆弱性に関する注意喚起(JPCERT/CC)
PHPのサポート中のバージョン(PHP公式サイト・英語)

